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夜に行く

夜行バスって、なかなか素敵ですよね。何というか、「旅行してる!」って気分になれます。まあ、長時間夜行バスに乗っていると、くったくたに疲れてしまって、旅行どころではなくなってしまう、なんてこともあるのですが……。
それにつけても、やっぱり、夜行バスは素敵だと思います。あの深夜の空気が格別です。車内灯が落とされ、しんと静まり帰る中、目的地まで走るバス……。旅行のロマンを感じます!

と、いうわけなので、私がツアープランを立てるときというのは、だいたい移動手段に夜行バスが盛り込まれています。
もちろん、海外のツアーなら、飛行機以外の交通手段はありえませんが、国内ツアーなら必ず夜行バスに乗ります。同伴者からの反響は、半々といったところ。
「また夜行バスかよ! 疲れるよ!」という人と「ああ、夜行バス。安くていいよね」という人。実にわかりやすいですね。

そう、夜行バスって疲れるんです。だって、いってしまえば普通のバス、車ですからね。
旅行しているという高揚感も手伝って、私なんかは全然苦にならないんですが、それでも長時間車に乗り続けていると疲れるというのは理解できるところ。
飛行機や電車のほうが早いし楽だ、というなら、そりゃそっちのほうがいい、という意見が出るのもうなずける話です。

ただ、夜行バスは基本的に安いんですよね。
高速道路を経由する場合、深夜に走行することになりますから、通行料が割安なんです。それが運賃にも関わってくるので、総合的な費用が他の交通手段に比べてはるかに安いという特徴があります。
この安さが鍵で、夜行バスを選んでるってところもあります。海外ではなく国内ツアー。とはいっても、日本もこれでいてそこそこ広い国ですから、あっちこっち行くにはお金がかかるんですよね。
交通手段として安さがある夜行バスは、やっぱり魅力的だと思います。

この、メリットとデメリットの塩梅を、できるだけ上手に取れる夜行バスを選ぶことができれば、言うことはないでしょう。実は、夜行バスにも色々と種類があって、選ぶ種類によってはどちらも上手く両立できたりするんです。

| 夜行バスツアーで行く東京旅行

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